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Stem- Sup幹細胞培養上清

幹細胞培養上清Stem- Sup

幹細胞培養上清 Stem- Sup™

幹細胞培養上清とはヒト由来の歯髄・脂肪・臍帯・骨髄などに存在する間葉系幹細胞(Mesenchymal Stem Cells, MSCs)を
培養・増殖する過程で得られる、高純度の上澄み液のことです。
幹細胞培養上清を作る幹細胞は乳歯の歯髄・体脂肪・臍帯などから取り出すことができ、それぞれの起源により再生力が異なります。
培養中の幹細胞は、組織修復に必要な細胞増殖、血管新生、免疫調節などに関わる「生理活性物質」と呼ばれる様々な種類の活性物質を大量に放出しています。

  • 歯髄幹細胞由来培養上清
    (Stemsup™️-DP)
  • 脂肪幹細胞由来培養上清
    (Stemsup™️-A)
  • 臍帯幹細胞由来培養上清
    (Stemsup™️-Uc)
幹細胞培養上清

私たちの体は加齢などによって、免疫力の低下、シミやシワの増加など様々な組織や機能が衰退していきます。
ヒト幹細胞培養上清ステムサップ(StemSup®)に含まれる成長因子やサイトカインと呼ばれるタンパク質は、
体内の組織や細胞の傷や機能を回復させる役割があり、内科、皮膚科、整形外科分野などに対する様々な効果が期待されます。
(※日本バイオセラピーより引用)


ヒト幹細胞培養上清
ステムサップ(StemSup®)の
製造に対するこだわり

当社でご提供するヒト幹細胞培養上清ステムサップ(StemSup®)は国内屈指の細胞加工施設において、厳密かつ多重の検査を実施し、安心して皆様にお使いいただける培養上清として製造しております。
(※日本バイオセラピーより引用)

StemSup®)の製造

Point1: 日本人ドナーに限定した原材料

ヒト幹細胞培養上清ステムサップ(StemSup®)を製造するためには、まず培養する幹細胞を採取するドナーの選定から厳しい基準があります。
原料となるヒト脂肪組織、ヒト歯髄、ヒト臍帯は、日本国内の医療機関との連携により、健康な日本人ドナーからステムサップを製造するための同意を経て、無償でご提供いただいております。

Point2: 日本国内の厳密に管理された施設で製造

当社は、厚生労働大臣に許可された細胞培養加工施設(Cell Processing Facility)であり、17年以上にわたって再生医療・細胞医療をサポートしてきました。このような豊富な実績と細胞培養技術に基づき、培養上清においても厳密に管理された施設内で製造しております。

Point3: 安全性を支える高い検査基準

皆さまにご安心して培養上清ステムサップをご購入いただけるよう、一般細菌・真菌検査、エンドトキシン検査、マイコプラズマ検査、15種類以上のウイルス検査などをクリアした製品をご提供いたします。さらに、流通している培養上清の中にはウシ由来成分などが多量に混入している場合がございますが、当社の製品は、これらの不純物が含有していないことを製造ロットごとに確認しております。

Point4: 最適化した独自培養技術による高い品質

現在、比較的安価な海外製の培養上清が流通していますが、培養上清中に分泌される有用な成長因子やサイトカインなどの生理活性物質の質や量は培養技術よって大きく異なります。

(※日本バイオセラピーより引用)

当社で製造したステムサップ(StemSup®)は、最適化された独自のシステムで培養されており、
ステムサップ中に含まれる組織の成長・再生を促す強力な増殖因子(HGF)は、他社製品と比較して2~5倍、
細胞増殖・機能発現などの細胞応答を誘導して組織修復を促すエクソソームは10~100倍も含まれていることがわかっています。
(※日本バイオセラピーより引用)

比較

当社で製造したステムサップ(StemSup®)は、製造ロットごとに含有する生理活性物質などを測定し、
高い品質基準をクリアした製品のみをご提供しております。
ステムサップ(StemSup®)を製造する際に使用した幹細胞は、
ステムサップをより良い状態で作製するためにだけ使用しており、上清の回収後は細胞を破棄しています。
(※日本バイオセラピーより引用)

StemSup EVs 表面マーカーの解析
signal intensity(CD63)エクソソーム定量(CD63)
StemSup EVs 電子顕微鏡写真

StemSup-A, -DPと他社製品における
生理活性物質量およびウシアルブミン混入の比較

ヒト肝細胞増殖因子(HGF) 血管内皮増殖因子(VEGF) エクソソーム トランスフォーミング増殖因子-β1(TGF-β1) ウシアルブミン(混入物)

StemSup™️-DPには、【血管内皮増殖因子(VEGF)】と【トランスフォーミング増殖因子-β1(TGF-β1)】、StemSup™️-Aには【ヒト肝細胞増殖因子(HGF)】が非常に多く含まれております。さらにStemSup™️-A、StemSup™️-DPともに多くの【エクソソーム】が含まれているのがわかります。


歯髄

歯髄幹細胞由来培養上清

歯髄由来幹細胞培養上清とは子供の乳歯の細胞を採取し、培養した過程で得られる上澄み液のことです。
歯髄由来幹細胞の再生因子は多面的に有効性が高く、優れた増殖能力を持ちます。中でも、最も強い再生力を持つ幹細胞は「乳歯歯髄由来」と言われています。

Growth Factor( 成長因子) による
新たな再生医療

幹細胞そのものを投与するのではなく、幹細胞の「培養上清」に分泌される「成長因子」を投与するという新たな治療法です。

ヒト乳歯歯髄MSCの位相差顕微鏡写真像
仕組み

脂肪幹細胞由来培養上清

脂肪幹細胞由来培養上清

脂肪幹細胞由来培養上清とは腹部などから吸引採取される脂肪組織中に存在する幹細胞を培養した過程で得られる上澄み液のことです。
組織の再生を助ける生理活性物質を豊富に含んだ、脂肪由来幹細胞の培養上清。腹部などから吸引採取される脂肪組織中に存在する幹細胞を培養して、その培養上清(細胞を含まない液体部分)を採取・精製して作られた液性因子をいいます。
この培養上清には、幹細胞から分泌された数百種類のサイトカインやインターロイキンに、TGF-βなどが豊富に含まれています。


臍帯幹細胞由来培養上清

臍帯幹細胞由来培養上清

臍帯の間葉系幹細胞は、そのほかの骨髄由来、脂肪由来、あるいは乳歯歯髄由来の間葉系幹細胞に比較して、組織修復、免疫制御、組織治癒などにより 関与していると言われております。
また臍帯由来幹細胞から分泌される様々な産生物質の中には、サイトカインやエクソソームが含まれており、皮膚線維芽細胞に対し、コラーゲンやヒアルロン酸などの産生を促すことが確認されております。

臍帯に由来する間葉系幹細胞の
エクソソーム中のマイクロRNAの比較表

比較表